リアルレザージャケット?

前回に続いてフェイク?リアル?レザージャケットについて。最近はフェイクレザージャケットが結構流行っているのでなんか残念感がぬぐいきれません、、、しかも値段は結構高い!フェイクレザーは軽くていいのですが、欠けているものといえば断然質感です。長年着ていくには不向きですし(経年変化で劣化していきます。お手入れは出来ません)見た感じがいかにもビニールっぽくて残念。とはいえパッと見、本物と見間違うほどの作りのフェイクレザージャケットもあるので侮れないんですよね、、、1年だけ着て捨てちゃうならまだしも長く着ようとするとフェイクは明らかに不向き。若い人は流行に敏感?だから流行りのスタイルのフェイクレザーを買ってしまう気持ちもわからないではないですが、、、本物のレザーを着た時の感じとは明らかに違いますしコストパフォーマンスを考えると本物のレザーの方が断然お得だとは思うのですが、、、どうでしょう?確かに若い時には洋服を長く着るなんて発想はなかったですからね。それまではフェイクで良しとしましょう、、、残念ですが、、でも僕はフェイクは着ませんよ~。いい大人がフェイクレザーなんて来てたら笑われると思うので(笑)

しかしリアルレザージャケットって表現の仕方にも違和感アリアリ。リアルも何もレザーはレザーですからね。フェイクにフェイクレザーと付けるのは分かりますがリアルレザーって、、、まぁそれだけフェイクレザーが氾濫してて「うちは本物のレザーを扱ってますよ~」と主張したいんでしょうけどね。

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