“自分に自信がもてる”レザージャケット選び

テーラード レザージャケット

今の自分に着心地よくフィットするレザージャケットを探して・・・。 カジュアルで肩の凝らないテーラードのレザージャケット。顔と肩幅のバランスが絶妙によいものをチョイス。そして一番大事なのは襟の形と大きさ。さらっとここちよく着られるクールで大人なレザージャケットがいい。いかにこのレザージャケットを着崩して着こなすかがテーマ。

basic leather jacket

ベーシックなレザージャケットは素材が命

しなやかなラムレザーを使用した大人のブラック・レザージャケット。

適度な伸縮性をもつラムレザーは着心地がとてもいい・・・

着込むほどに身体になじむ本革は・・・

Haruf Leather がおすすめです。

 

 

 


Lamb Leather beige

しなやかラムの春・レザージャケット

ノーカラー レザージャケット 桜も咲きはじめ、春色の心ときめく季節。大人甘口の柔らかい色身のノーカラーレザージャケット。軽く羽織るカーディガンのように顔色も明るく心弾む色のレザージャケットを気軽に取り入れて春おしゃれ満開。 今年は、色とりどりの花のようなレザージャケットが新鮮。どれも気軽に取り入れられそう。インナーの変化で様々な印象のレザージャケットを楽しめる。パンツにもスカートにも合わせやすい、顔色も一段明るくなるきれい目レザージャケットをぜひ一枚手に入れたい。

 

 

 

 

Lether riders lady

ダブルのレザーライダース

レザーライダースジャケット ブラックカラーで本格的なレザーライダースジャケット。春にはさらりと女性らしく着こなしたい。ペブラムを配しシェイプされたシルエットのレザーライダースジャケットが、この春のトレンドだ。ワンピースやパンツスタイルにさっと羽織って・・・。ビビットな色づかいに合わせてたり、全身黒のコーディネイトに小物使いでアレンジも楽しい。 春にはライダースジャケットが大活躍しそうだ。

本物・天然素材をあつかうレザージャケット専門店 HARUF-LEATHER  JAPAN

リアルレザージャケット?

前回に続いてフェイク?リアル?レザージャケットについて。最近はフェイクレザージャケットが結構流行っているのでなんか残念感がぬぐいきれません、、、しかも値段は結構高い!フェイクレザーは軽くていいのですが、欠けているものといえば断然質感です。長年着ていくには不向きですし(経年変化で劣化していきます。お手入れは出来ません)見た感じがいかにもビニールっぽくて残念。とはいえパッと見、本物と見間違うほどの作りのフェイクレザージャケットもあるので侮れないんですよね、、、1年だけ着て捨てちゃうならまだしも長く着ようとするとフェイクは明らかに不向き。若い人は流行に敏感?だから流行りのスタイルのフェイクレザーを買ってしまう気持ちもわからないではないですが、、、本物のレザーを着た時の感じとは明らかに違いますしコストパフォーマンスを考えると本物のレザーの方が断然お得だとは思うのですが、、、どうでしょう?確かに若い時には洋服を長く着るなんて発想はなかったですからね。それまではフェイクで良しとしましょう、、、残念ですが、、でも僕はフェイクは着ませんよ~。いい大人がフェイクレザーなんて来てたら笑われると思うので(笑)

しかしリアルレザージャケットって表現の仕方にも違和感アリアリ。リアルも何もレザーはレザーですからね。フェイクにフェイクレザーと付けるのは分かりますがリアルレザーって、、、まぁそれだけフェイクレザーが氾濫してて「うちは本物のレザーを扱ってますよ~」と主張したいんでしょうけどね。

レザージャケットの本物と偽物?

合成皮革なレザージャケット??と本革のレザージャケット

近頃、レザージャケットという名で、「本物」の「革」ではないレザージャケットが誇らしげに売られている。 レザーは日本語訳をすれば“革”。しかし素材が全く別の物であるものもレザージャケットとして店頭に並んでいる。 品質表示をわざわざ確認して“革”か人口的に作られたカワかを確認する始末。

どうやらアパレル業界で売られている“レザージャケット”には2種類存在するらしい。 ひとつは、本物の革を使用したレザージャケット。 もうひとつは、合成皮革を使用したレザージャケット(?)。こちらはニセモノ。 見た目は類似している二種類のレザージャケットだが、言うまでもない特徴が全く違う。

本革レザージャケットは、手入れ次第では一生着て、自分の味を出すことができる。着れば着るほど愛着も出て、形も身体になじみ、色もなんともいえない味がでてくる。

合成皮革のレザージャケットは、革ではないので、長く着用するのは望めない。レザージャケットの持ち味である「味のある変化」は、「劣化」になる。 安価で見た目のよいものを求める消費者であれば、こちらのニセモノ、レザージャケットが短期間ではあるが活躍するであろう。 合成皮革のレザージャケットの良い面としてあげるならば、手入れの簡単さである。洗濯は手洗いやクリ―ニングができる物が多い。 しかし、長期間の使用には不向きであることも特徴のひとつである。合成皮革の主な原料であるポリウレタンが劣化を引き起こし、べたつき感が起こる。 合成皮革のレザージャケットは短期間だけ着ると割り切って購入すべきであろう。 まぎらわしいので、合成皮革なレザージャケットは、フェイクレザージャケットとの呼称で販売して欲しい。

レザージャケットに効く奥義 その四

・ハードなレザージャケットスタイルにこなれた脱力感をプラス! 細身のレザーライダースジャケットをさらに男前に見せるなら、ビビッドカラーのパーカをインすべし! 派手色による挿し色がレザージャケットの着こなしに鮮度&軽快感を吹き込んでくれる。また加工による日に焼けたような褪色した風合いが、こなれた印象を与えてくれるのだ。

・レザージャケットのこなれ感をアップさせるコーデュロイ素材 レザージャケット×デニムにマンネリを感じたら、ぜひ試して欲しいのが、洗い加工による味わい深い素材のコーデュロイ。深い素材の擦れや風合いはレザージャケットと好相性なのだ。

・ワイルド&セクシーな着こなしの最たるものが、レザージャケット×Vネックニットのレイヤード。上品なVネックニットをあえて、一枚でラフにこなす。これがこの着こなしの最大のポイント。ハードなレザージャケットスタイルの胸元にヌケ感が生まれ、垢抜けた雰囲気に仕上がる。

・レザージャケット×デニムは鉄板とはいえ、今ドキのキレイめなレザージャケットにリジッドデニムでは、ちょっとパンチ不足かと。そこで出番となるのがクラッシュドデニム。レザージャケットスタイルの男らしさを底上げすべし。 キレイめレザージャケットには骨太クラッシュが正解! 上品なレザージャケットに、シャツ×カーデを合わせてキレイめに仕上げる。ここで男クサいクラッシュドデニムを投入し、メリハリを楽しむのだ。

レザージャケット・ビンテージ

★ヴィンテージ・レザージャケット レザージャケットで絶対にはずせないのが、フライトレザージャケット。中でもレプリカでは真似のできない本家ヴィンテージ・レザージャケット。かなり高額で高値の花というイメージのヴィンテージ・レザージャケット。しかしそんな時代は数年前に終わり、1940年のA-2は10万円代でG-1に至っては3万円以下でヴィンテージ・レザージャケットが購入可能だ。現在はリーズナブルに入手が可能なレザージャケット。ガンガン着たいと思うなら、やはりA-2とG-1がおすすめだ。レプリカでは決して真似のできない、何十年という歴史が作り上げたレザージャケットの経年変化を味わいたいのなら、ヴィンテージレザージャケット道を歩むしかない。

★レザージャケットのお手軽ケア レザージャケットの表面が劣化したり、カサカサになってしまった時はケアしなくちゃって思うけど、レザージャケット専用オイル持っていないなんて悩むけど、悩むことは全くなかったのです。レザージャケットのケアに凄い威力を発揮するものとは何と、“ワセリン”。人間の肌に良いものは、レザージャケットにも良いに決まってる! *布でワセリンをたっぷりすくい、レザージャケットに軽く押し当てながら塗り込んでいく。レザージャケット全体に塗り込んだら、ハンガーに掛けて乾燥させる。多めに塗り込んでもワセリンは飛びやすいので一晩乾燥させれば十分) ワセリンに限らず、乾燥する季節に使うハンドクリームも手に付け過ぎたら、そのまま着ているレザージャケットに塗りこんで・・・。人間も革も乾燥してるから。

レザージャケット・ミリタリージャケット

テーラードのレザージャケット レザーミリタリージャケットやレザーライダースジャケットのようにヒストリカルでストレートなアメリカンカジュアルスタイルを手に入れたら、次にトライしたいのが洗練されたデザインのテーラードレザージャケットだ。スーツの流れをくむ流麗なシルエットと、艶やかなレザーから放たれる野性が同居する、知的でソリッドなレザージャケットに男のダンディズムを知る。

レザーミリタリージャケット 第二次世界大戦中のアメリカ軍で採用されたレザーフライトジャケットは、膨大な費用を投入した実験によってフォルムやディテールが切磋琢磨されて結実した傑作品である。戦闘によって深々と刻まれた荒々しいレザージャケットのシワや、実践での使い勝手から生まれた独自の着崩し術、色とりどりの部隊章やウォーアートなど、規律の厳しい軍隊の一因でありながら、戦局を大きく左右する航空機のクルーという選ばれた者だけの自由がちりばめられた、独自の世界観が宿っているレザーミリタリージャケットだ。 生死の境を往来する航空兵たちの、命懸けのライフスタイルが重なることで、それはさらに神格化され、人々の心を揺さぶる。レザーフライトジャケットには、現代人の潜在意識に眠る冒険心を呼び覚ます、魔力が込められているのだ。 あの時代から60年以上経過したが、今なお各国で利プロダクトされていることからレザーフライトジャケットが機能はもとより、人々が潜在的にもっている冒険心をくすぐるに足るデザイン性において、開発当初からすでに完成の域に達していることが伺える。

レザージャケットを着こなす

男にとってレザージャケットは特別なアイテムである。いつの時代も不良にはレザージャケットが良く似合う。そんな不良たちに憧れ、若かりし頃はレザージャケットを筆頭にストリートスタイルを経験してきたのである。レザージャケットは着れば着るほど愛着が湧き、いつの間に己の歴史を映し出す鏡にもなってくれる。だからこそレザージャケットが似合う男は自身のレザージャケット同様、己の味が滲み出ているのだ。ただワイルドに着こなしても、それはそれで今の時代にそぐわない。レザージャケットのような特別なアイテムだからこそ、時代の今を理解し、コドモには真似できない、大人ならではのこの着こなしテクが必要なのだ。ワイルドさを失わずに、いかにシックにライダースジャケットを着こなせるかをテーマに。

・足元 スポーティなレザージャケットだからといって、足元をスニーカーにするのは小僧のすること。ワイルドでシックな細身のレースアップブーツをセレクトするのが正解。ハードすぎない編み上げで足元も抜かりなく!

・インナー レザージャケットのインナーに着用すれば一発でワイルドかつリッチに変身できるシルクシャツ。黒レザージャケットを脱いだときに輝くシルバーが・・・。

・パンツ モードブランドの上質素材なタイトな着こなしのレザージャケットには、デニムでカジュアルアップせず、大人なスラックスでシックに着こなすのがコツ。ハットでの味付けも大人を演出しくれます。

男はライダースジャケット

レザーライダースジャケットを選ぶ

バイクに乗らなくても欲しくなるレザーライダースジャケットを選ぶ。 大人がストリートで着るスタイルのあるライダースジャケット レザーライダースジャケットは、ファッションアイテムの1つのジャンルとして数多くのブランドが注目しリリースしている。形や機能を独自の解釈で昇華し、そこから新しいスタイルのレザージャケットが生み出されている。バイクに乗らないひとも欲しくなる、お洒落なレザーライダースジャケットがストリートで人気となるのだ。


お気に入りのレザーショップです!!

ライダースジャケットと言ってもオイルの匂いを感じさせないストリートにふさわしいコーディネイトもできる。シープスキンの裏側を使用し独特の質感のシングルライダースジャケットなどはいかがだろうか。

アンティークなデザインを現代的にアレンジしたダブルライダースジャケット。落ち着いたブラウンカラーはライダースジャケットを意識しないでカジュアル着こなしが出来る。

製品洗いされたラムレザーのダブルライダースジャケットは、着込んだ感じが味を出す。ストリートを意識したお洒落な着こなしができる。

テーラードスタイルのレザージャケット カジュアルな雰囲気の中でもレザージャケットでオトナをアピールする 最高級のシープスキンから作られるレザージャケットは、製品染めを施されシワ感と滑らかさで大人なコーディネイトを。

ハードすぎない自分らしいスタイルを目指す。 レザーライダースジャケットやミリタリー以外にも個性的なレザージャケットアイテムはたくさんある。ハードになり過ぎない大人らしいコーディネイトを目指そう。